ロックボード

書いて、閉じる。
ロック画面が
ホワイトボードになる。

ロックボードは、メモをロック画面の壁紙として常時表示するiOSアプリ。開かないと読み返さないTODOアプリと違い、1日に何十回も勝手に目に入る

ダウンロードはApp Store

iOS 17以上のiPhoneに対応

Why

書いたメモは、目に入ってこそ

TODOアプリの弱点は、開かないと読み返さないこと。書いた瞬間に安心して、それきり開かない——誰にでも覚えがあるはずです。

部屋に置いたホワイトボードが機能するのは、生活の動線で毎日勝手に目に入るから。ロックボードは、その置き場所をスマホでいちばん見る画面——ロック画面にしました。

How it works

開く、書く、閉じる。操作はそれだけ

一覧画面も整理機能もない、1枚きりのボード。だから迷わない。

1

開く

アイコンをタップすれば、すぐにボード。起動して即、編集できる。

2

書く

今週やること、買うもの、忘れたくない言葉。ホワイトボードに書くように。

3

閉じる

閉じた瞬間、ロック画面の壁紙が更新される。書き換えるまで、そこにあり続ける。

For real

イメージ画像ではなく、
本当に壁紙になる

アプリを閉じると、書いたメモがロック画面とホーム画面の壁紙に反映されます。ウィジェットでも通知でもないので、消えたり流れたりしません。

実機のホーム画面。書いたメモがそのまま壁紙として表示されている

実機のホーム画面(iOS 26 / iPhone 15 Pro)

Features

道具として、気が利くように

👀

見たままが、壁紙になる

編集画面のプレビューと書き出される壁紙は、同じ描画を通る設計。見たとおりの配置で、ズレずに反映される。

🕘

時計や通知と、ケンカしない

iOSの時計と下部ボタンを避けた位置にメモを配置。文字の背後には半透明の帯を敷き、写真背景でも読みやすい。

🎨

背景も文字も、ちょうどよく

背景は6色のカラーか、好きな写真。文字の大きさ・縦位置・帯の濃さをスライダーで調整できる。

🔒

ぜんぶ、端末の中で完結

アカウント登録なし。メモも画像も端末の外に出ない。広告もトラッキングもない。

Setup

初回だけ、約2分の準備があります

iOSの仕様上、アプリが壁紙を直接変更することはできません。ロックボードはApple公式のショートカット機能で壁紙を反映します。最初に一度だけ、次の設定が必要です。

  1. 1

    設定済みショートカットをワンタップで追加配布リンクから入れるだけ。自分で組む必要はありません。

  2. 2

    「アプリを閉じたとき」のオートメーションを設定ここだけ手動ですが、アプリ内ウィザードと画像付きガイドが1画面ずつ案内します。

  3. 3

    メモを書いて、閉じて、動作チェックちゃんと動いたかはアプリが自動で検知して✅を出します。

それが終われば、あとはずっと「書いて、閉じる」だけ。

画像付きセットアップガイドを見る →
FAQ

よくある質問

更新は本当に自動ですか?

はい。初回に設定するオートメーションが「アプリを閉じたとき」に動き、壁紙を差し替えます。2回目以降にユーザーがすることはありません。

電池の減りに影響しませんか?

壁紙はただの静止画で、アプリも常駐しません。動くのはアプリを閉じた瞬間の一度だけです。

通知でメモが隠れませんか?

ロック画面の下半分は通知で覆われがちです。そのためロックボードは、メモを時計のすぐ下〜中段のよく見える帯に配置します(位置は調整できます)。

なぜ初回セットアップが必要なんですか?

iOSには、アプリが壁紙を変更するための公開APIがありません。そのためApple公式のショートカット+オートメーション経由で反映します。設定済みショートカットの配布と画像付きガイドを用意していて、実測1〜2分で終わります。

メモのデータはどこに保存されますか?

すべて端末内に保存されます。外部サーバーへの送信はありません。

今週やることを、
いちばん見る場所へ。

書いて、閉じる。それだけの習慣を始めよう。

ダウンロードはApp Store

iOS 17以上のiPhoneに対応