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ロックボード

ロック画面から書くための、
最初のセットアップ

iOS 18以降に対応。まず必須の「ロック画面から書く」を設定し、実際にひとこと書けたら使い始められます。アプリ編集の自動反映は任意で、成功画面または設定メニューからあとでいつでも設定できます。

設定完了後、メモが壁紙として表示されたホーム画面
書く STEP 1

「ロックボードに書く」を追加する

設定済みのショートカットを配布しています。作る必要はありません。アプリの表紙「ロック画面から、書ける」から始め、「ショートカットを追加」を押してください。このリンクから直接開くこともできます。

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    アプリで「セットアップをはじめる」→「ショートカットを追加」をタップ

    ウィザードのショートカット追加画面。下部の主ボタンがショートカットを追加
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    開いた画面で「ショートカットを追加」をタップ。「ロックボードに書く」がショートカットAppに入ります

    ショートカットの追加シート。ロックボードに書く
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    追加したショートカットを一度実行し、初回の確認で「許可」をタップしてからアプリへ戻ります

    初回実行時に出る許可のダイアログ

※1本で「ボタンから書く」(入力を尋ねる)と「共有シートから送る」(選択テキストがそのまま入る)の両方に対応しています。

書く STEP 2

ロック画面にボタンを置いて、書いてみる

ロック画面下のボタン(ライト・カメラ)を「ロックボードに書く」に差し替え、そのままひとこと書きます。

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    ロック画面を長押しして「カスタマイズ」→「ロック画面」を選ぶ

    ロック画面の長押しで出るカスタマイズボタン
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    下側のボタンの「」を押して外し、出てきた「+」をタップ

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    コントロール一覧から「ショートカット」を選び、「ロックボードに書く」を割り当てる

    ショートカットの一覧からロックボードに書くを選ぶ画面
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    右上の「完了」を押し、壁紙をタップして確定

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    アプリへ戻らず、そのまま画面をロックして、置いたボタンをタップ

    ロック画面右下に置いたロックボードのボタン
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    入力欄にメモをひとこと書いて完了(キーボードのマイクキーで音声入力もOK)

    ロック画面の入力欄にメモを書いているところ
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    アプリに戻ります。書き込みが検知されると「ロック画面から書けました!」へ自動で進みます

    ロック画面から書けましたの成功画面

成功画面では「続けて自動反映を設定する」がおすすめです。「このまま使う」を選べば、ここでセットアップを終えられます。自動反映を確認済みの場合は「使い始める」だけが表示されます。

自動反映 STEP 1

ショートカットを追加し、設定を続ける

これは任意のセットアップです。「ロック画面から書く」の成功画面で「続けて自動反映を設定する」を押すか、設定メニューの「セットアップ」からあとで始められます。ショートカットの追加からオートメーションの作成までは、ショートカットAppに滞在したまま続けます。

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    成功画面から続けた場合は「ショートカットを追加する」をタップ。設定メニューから始めた場合は、表紙の「自動反映を設定する」から進みます

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    開いた画面で「ショートカットを追加」をタップ。「ロックボードを反映」がショートカットAppに入ります

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    追加した「ロックボードを反映」を一度実行します

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    まだロックボードへ戻らず、ショートカットAppの「オートメーション」タブへ切り替えて、次の手順を続けます

オートメーションを作り終えるまでショートカットAppから戻らないでください。ロックボードは、今回ショートカットAppを開いたあとに「ロックボードを反映」を実行したことを、復帰時に確認します。

旧画面の参考スクリーンショット
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    セットアップ画面(設定メニュー →「セットアップ」)の「反映ショートカットを追加」をタップ(旧バージョンの初回ウィザードでは、ステップ1の青い「ショートカットを追加」ボタン)

    自動反映を設定するウィザード画面。主ボタンはショートカットを追加する
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    開いた画面で「ショートカットを追加」をタップ。設定済みのショートカット「ロックボードを反映」が入ります

    ショートカットの追加シート。ロックボードを反映
自動反映 STEP 2

そのままオートメーションを作成する

「アプリを閉じたら実行」はAppleの仕様で配布できないため、ここだけ手動です。「ロックボードを反映」を実行した同じショートカットAppの滞在中に、「オートメーション」タブへ切り替えて下の手順を続けてください。

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    ショートカットAppの「オートメーション」タブ →「新規オートメーション」をタップ

    オートメーションタブの新規オートメーションボタン
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    トリガー一覧から「アプリ」を選ぶ(下の方にあります。下部の検索も使えます)

    個人用オートメーションのトリガー一覧。アプリの項目
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    「選択」からロックボードを選んで右上の✓(検索する場合はカタカナで「ロック」。ひらがなでは出ません)

    アプリを選択画面でロックボードにチェック
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    開いている」のチェックを外し「閉じている」だけに。実行方法は「すぐに実行」を選んで「次へ」

    閉じているのみチェック、すぐに実行を選択した状態
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    「マイショートカット」から「ロックボードを反映」をタップ

    画像は開発中に撮影したもので、実際のショートカット名は「ロックボードを反映」です。

    マイショートカットからショートカットを選ぶ画面
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    一覧に「“ロックボード”が閉じられたとき」が出れば設定完了

    オートメーション一覧に登録された状態

作成できたら、ここで初めてロックボードへ戻ります。今回の「ロックボードを反映」の実行を確認できた場合だけ「次へ」へ進めます。確認できない場合は「実行を確認できませんでした」と表示されるので、「ショートカットを開く」からもう一度実行してください。

自動反映 STEP 3

アプリから試してみる

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    テスト編集する」を押し、開いたエディタでメモをひとこと編集します

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    ホーム画面へ戻ってから、ロックボードをもう一度開きます。アプリを強制終了する必要はありません

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    自動反映が検知されると「自動反映の準備ができました!」へ自動で進みます

旧画面の参考スクリーンショット
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    メモを書いて、アプリを閉じる(ホーム画面に戻るだけでOK)

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    アプリに戻ると、下部が「✅ 最終反映」に変わります

    エディタ下部に最終反映と表示された状態
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    セットアップ画面のカードも緑の✅に。これで完了です

    セットアップ画面でショートカットの実行を検知

成功画面で「はじめる」を押せば完了です。以降はアプリで編集してホーム画面へ戻るたびに、ロック画面が最新のメモになります。

TIPS

メモを常時表示にする

常時表示ディスプレイに対応したiPhone(14 Pro以降のProモデルやiPhone 17など)なら、設定アプリの「画面表示と明るさ」→「常に画面オン」をオンにし、「壁紙の写真をぼかす」をオフにすると、電源ボタンを押しても画面が真っ暗にならず、少し暗いままメモが表示され続けます。「壁紙の写真をぼかす」はiOS 26以降の設定項目で、最初からオンになっています。

HELP

うまくいかないとき

アクション検索・アプリ検索で何も出てこない

ひらがな・ローマ字の入力中はヒットしません。「壁紙」「ロック」のように変換を確定してから検索してください。

手動でショートカットを組みたい

「壁紙メモ画像を取得」(ロックボード)→「壁紙に写真を設定」(iOS標準)の2アクションをつなぎ、「に設定」横の「⌄」を開いて「プレビューを表示」「被写体を切り取る」「背景のぼかし」をすべてオフにしてください。アクション名はiOSのバージョンで変わることがあります(iOS 26では「壁紙に写真を設定」)。

実行のたびに確認ダイアログが出る

オートメーションの実行方法が「確認後に実行」のままです。オートメーションを開いて「すぐに実行」に変更してください。

壁紙が更新されない

ショートカット単体を手動実行して動くか確認 → 動く場合はオートメーション側(トリガーが「閉じている」か、対象アプリがロックボードか)を見直してください。iOSの一部バージョンにはショートカットの壁紙設定に不具合があることがあります。OSを最新にすると直る場合があります。

「ヘルパーアプリケーションと通信できませんでした」と出る

iOS側の一時的な不具合です。①ロックボードを一度開いてからもう一度実行 → ②直らなければiPhoneを再起動(ほとんどの場合これで直ります)→ ③それでも出る場合は、ショートカット内の「壁紙メモ画像を取得」アクションを削除して入れ直してください。